フジテレビが21日、フランスのカンヌで行われた
映画作品ラインアップ発表パーティーで讃岐うどんを振舞った。
その名も「UDONパーティ」。
この企画は讃岐うどんを題材にした本広克行監督の映画
「UDON」のPRを目的にその目玉イベントとして行われた。
パーティには主演のユースケ・サンタマリア(35)をはじめ、
「UDON」の出演者、小西真奈美(27)が出席。
「うどん」はまだ海外ではそれほど浸透していないが、
ユースケが参加者の人々に、
「うどん、シルブプレ(どうぞ食べてください。)」
と呼びかけると、参加者は割り箸を器用に使い、
「トレビアン(素晴らしい)」
と喜んだそうだ。
結局約300食の準備に対し、約600人が集まるといった大盛況っぷり。
「うどんがこんなに人気になるなんて。思った以上に感動しています」
と興奮気味のユースケ。
世界における、日本の代表料理スシ・テンプラに引き続き、
“庶民の味”「うどん」が並ぶ日は近い!?
◆面白い動画みつけました→
日本の作法