荒川静香選手といえば、日本を代表するフィギュアスケーターの一人。2006年トリノオリンピック金メダリスト、大きく背中をそらせる「イナバウアー」(正式名称:レイバックイナバウアー)で有名だが、
今月の7日に正式にプロへの転向を表明した。
記者会見では「今後は自身の演技力の向上やスケート界を広くサポートしていきたい」と語った彼女だが、その演技への期待よりもさらに周囲の波紋を呼んでいるのが、プロ転向による彼女の年収の上昇。
まだ推測の域は出ないものの、年収10億とも言われている。
その内訳として、
・CMのギャラのアップ:およそ一本あたり1億円
・テレビ出演料:解説からバラエティまでの進出。
これも億単位の収入は見込めるよう。
・プロスケーターとしてのショーの出演料:
これが金メダルのプレミアにより、およそ1本あたり300万円以上に。
1998年長野五輪銀メダルのミシェル・クワン(米国)は、年間のアイスショーのギャラが5億円以上だとか。
「忙しくなってしまったので、当分は結婚はしないでしょう」
と7日の会見で発言の荒川静香選手。
当分の間ではなく、一生お金には不自由しないようです。
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