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大山のぶ代“第2のドラえもん”育成!? 





昨年3月に「ドラえもん」の声を引退した大山のぶ代(69)が、
来年4月に東京都港区の音響技術専門学校(音響芸術専門学校に改称予定)の学校長に就任することが11日、明らかになった。

音響技術専門学校は音響技術のプロ育成を目的にし、35年の歴史を持つ名門。さらに加えて来春から声優やアナウンスの専門課程を新設予定。
その趣旨に賛同した大山が学校長を引き受けた。
学校運営のほかに、教壇にも立ち後進を育てる予定。
「1クラス20人で、ゆっくり教えていきたい。
 いろんな分野でしっかりした人間を育てたいです」
と語った。

大山のぶ代は1936年10月16日生まれ。
大人気アニメ「ドラえもん」のドラえもん役を26年(!)続けた。
元々は高いガラガラ声でやんちゃな喋り方の演技が特徴的であったが、
1987年ごろから徐々に低音でゆったりとした喋り方になり、最終的にこちらの喋り方が世間に定着してしまった。
同じく大人気アニメ「サザエさん」の初代磯野カツオ役をやっていたこともあるが、それはあまり知られていない。(3ヶ月ほどで自主降板)

2006年5月に、26年間のドラえもん声優時代を振り返った自伝エッセイ『ぼく、ドラえもんでした。 涙と笑いの26年うちあけ話』(小学館)を発売。
「こんなにすてきなキャラクターに巡り合えて十分です。
 声の仕事はもう、いいんじゃないかなと思っているの」
と声優引退も示唆。

今後大山の育てた弟子がアニメ界で活躍するのが楽しみだ。

◆ドラえもん第1話→ココから
◆サザエさん第1話→ココから

今日のピックアップ音楽

後藤真希 - ガラスのパンプス後藤真希 - ガラスのパンプス
なんだか一皮むけたようなごっちん。
大人の色気がムンムンです。


SOUL'd OUT - ウェカピポSOUL'd OUT - ウェカピポ
とにかくクオリティの高いラップが特徴の彼ら。
ドライブには必ず彼らのCDを持っていきます。


Usher - BurnUsher - Burn
ふとテレビで見たPVに釘づけ。
曲もいうことなし。
最後のシーンは必見です!!



今日の面白動画

幸ちゃんのいいわけ幸ちゃんのいいわけ
のど自慢出演から一躍「神」となった彼。
その堂々とした歌いっぷりをどうぞ。
NHKのど自慢(伝説はココから始まった)

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[ 2006/06/12 13:35 ] ドラえもん | TB(0) | CM(0)
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