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北米トヨタ社長。セクハラ訴訟、215億円!? 

今月8日、トヨタ自動車の北米事業を統括する北米トヨタ自動車の社長、大高英昭社長(65)が同社の女性社員、元秘書(42)からセクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)の損害賠償訴訟をニューヨーク州地方裁判所に起こされた。

元秘書が起こしたセクハラ訴訟では、大高氏とトヨタ、北米トヨタに対し総額1億9000万ドル(約213億円)の損害賠償を求められているから驚きだ。
大高英昭社長は「潔白が証明されると信じているが、業務に集中できない状態で社長を続けることは社の利益にならない」と同日付で辞任したと発表した。

アメリカでも大々的に取り上げられているニュース、1番の目玉はやはりセクハラで1.9億ドル(約225億円)要求という、その金額の大きさだろう。
これについては2つの要因が絡んでいるという。

まず1つ目としては、
弁護士の成功報酬目的、勝てば訴訟額の2~3割がもらえるとのこと。
民事の弁護士が人気なのもうなずける。

2つ目としては、
今回の相手が「トヨタの社長」だから。
実際相手の弁護士からも「トヨタの社長という身分であるため、訴訟額を高くした」との発言が出ている。
つまり、社長個人としてではなく世界の会社「トヨタ」がセクハラをしたといった事に対するこの金額。
連帯責任・もしくは見せしめといったところだろうか?

それにしても勝てば最高約225億円という今回のセクハラ訴訟。
順当にいけば、その7~8割が女性の手に入る。
将に『アメリカンドリーム』とはこういったことをいう?
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[ 2006/05/10 14:41 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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