

8月5.6日に東京・味の素スタジアムで
GLAYと氷室京介のコラボライブ 「SWING ADDICTION」が開催された。
そのライブでGLAYファンの怒りが爆発したという。
8月2日にGLAY feat. KYOSUKE HIMUROとして、シングル「ANSWER」を発売したGLAYと氷室京介。そんな彼らが今月5.6日には味の素スタジアムでライブを開催。
そのライブでGLAYファンの怒りが爆発したという。
その気になる原因としては…。
ライブ開催にあたり、地方からの観客をスムーズに会場まで送り届けるためのツアーが、近畿日本ツーリストから発売されていた。
ツアーの注目点は「グッズの先行発売」。これはツアーを申し込んだ人に限り、先行して注文を取り、ライブ会場で希望の商品を受け取るというシステム。
売り切れがなく、グッズを買うために真夏の炎天下何時間も並んで購入しなくてもいいということもウリの一つだった。
この特典はファンには大変嬉しいものである。
しかし実際にはグッズの受取りに1時間ほど並ばされ、
さらに「売り切れなし」とうたわれていたのにもかかわらず、
グッズを受取り、商品を確認してみると、お金の入った封筒が入っていたという。
一部の人気商品が売り切れてしまい、その商品の代金が返金されたものだった。
「売り切れなし、コンサート会場で長時間並ぶことなくオフィシャルグッズが買えます。」
このように記された特典はまったくのデマであったのだ。
この事件に対し、中には係員が土下座までしていたという目撃情報もある。週明けの月曜日には、近畿日本ツーリストに苦情が殺到した。
またアリーナ席には前列が後列より少し高くなってる席があり、ステージがまったく見えない席があったり、音響の問題で氷室の歌声が全く聞こえなかったりする事件が勃発。
かなりファンにとっては後味の悪い結果になった今回のライブ。
せっかくの豪華な氷室京介とな共演ライブだっただけに残念だ。